声をかけてもらう

初めてフィットネスクラブを利用する場合、マシンをどうやって使えばいいかわからないという人もいるでしょう。そのためにインストラクターがいるので声をかければいいのですが、性格によっては自分からなかなか声をかけられない人も出てきます。フィットネスクラブに入会してもすぐにやめてしまう人は少なくありませんが、その理由を聞くと「インストラクターにほったらかしにされたから」という意見はしばしば聞かれます。

フィットネスクラブのインストラクターを見てみると、会員に声をかけている人も見かけます。声をかける際にインストラクターはどこを見ているかというと、いくつか特徴があります。例えばマシンにはそれぞれ使い方の説明が書かれています。これを30秒以上読んでいる人に声をかけると言います。これだけ時間をかけていると「使い方がわからなそうだから教えてあげよう」と思って声掛けを行うそうです。

あと何度もフィットネスクラブを利用している人は、その日行うメニューが決まっているのでスムーズに動きます。しかし初心者の場合、メニューが決まっていないのでうろうろとクラブ内を歩き回る傾向があります。そこで「何かマシンをお探しですか?」とインストラクターも声掛けしやすくなります。このような動きをしていると、自分から聞かなくてもインストラクターの方から寄ってくれるでしょう。

また24時間営業しているフィットネスクラブの場合、女性ですと深夜帯の使用は少々不安を感じるかもしれません。遅い時間帯でも使用したい場合は、24時間スタッフが常駐しているフットネスクラブを探すようにしましょう。